気がついたらチラシを読んでる時があります。
新しい、家に無い本が読みてぇ。
そんな状況に陥ったので、重い身体を引きずりながら徒歩15分の所にある町立図書館に行ってきました。
アニ○ージュ読んで、好きな作家の棚を見て、新刊を眺めて…
そんなこんなで1時間かけて見つけて借りてきた本がこちら。
☆読了☆
太陽のあくび 有間カオル
[映]アムリタ 野崎まど
☆読破中・未読☆
Story Seller 有川浩・他
学校の階段2 櫂末高彰
ラブコメ今昔 有川浩
以下、あらすじとか完璧無視で超自分勝手な感想。
読了組の2作は、前の記事で紹介した「シアター!」に広告が載ってて、すっごく気になってたの!
「太陽のあくび」は、愛媛の新種ミカンに関わる子供達がすごくリアル。
っていうか主人公(になるのかな?)陽介の恋心といったら…!
私の大好きな「空の中」(有川浩)に出てくる瞬と佳江の様な関係みたい!
「[映]アムリタ」は不思議なお話。
登場人物の会話のテンポがいいのですぐに引き込まれてしまいましたが…
最後は「??」って感じなんだけど(私にはちょっと難しかったかな)…
「Story Seller」は有川先生のとこしか読んでないです、サーセンw
…有川作品にしては、初期の「塩の街」とか「海の底」とか…いや、それ以上に重たいかも。
「彼」と「彼女」が惹かれ始めるシーンはもうホントに俺好みw
でもその後の重さ、読了後の後味の悪さといったら…読んだ後、悶々と一人で考えました。
そのせいでこの話を読んだ後にするつもりだった昼寝が出来なくなったじゃないかこんちくしょー!
(↑本に罪はありません!)
でもまあこういうタイプの有川作品もアリかな、と。
「学校の階段2」はずいぶん前に1巻を借りて読んだ記憶があったので…
そういや最近ラノベ読まねぇな…
「ラブコメ今昔」を借りるのは2度目。
久しぶりに読み返したいな、と思ったので。
っていうか俺の中では今空前の有川作品ブームですw
では、本の続きを読んできますノシ